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まつ毛のケア

髪の毛のケアを一生懸命している人はいるけれど、まつ毛のケアをしている人ってどれくらいいるのでしょう。髪の毛だったらトリートメントをしたり、ヘアパックをしたり、頻繁にケアしているのでは?

まつげも同じ『毛』に変りはないのに、そこまでしている人は少ないのではないでしょうか。まつげもしっかりとケアしてあげなければ、コシがなくなり、徐々に細くなってしまいます。もっとまつ毛ケアに関心を持ってみましょう!

まつ毛美容液

まつげが薄くなってきたような気がする……

まつげが伸びるのが遅い……

まつげパーマやまつげエクステを定期的にかけている……

こんな人はまつ毛専用美容液でケアしましょう。ほとんどのものが筆ペンタイプになっていて、クレンジング・洗顔を行なった清潔な肌に、夜眠る前と朝につけましょう。まつ毛の生え際に、目に液が入らないように注意しながらひと塗りします。

ボリュームのある、つややかな長くてコシのある、抜けにくいまつげを手に入れるために、まつげの毛周期に合わせて、最低1ヶ月以上は続けてみましょう。リキッドアイライナーをひく要領で塗るだけでとても簡単です。切れやすくなっているまつ毛を健康に保ちます。

まつ毛トリートメント

頭髪にトリートメントをするように、まつ毛にもトリートメントをしてあげましょう。
まつ毛パーマをかけると、同時にトリートメントを行ってくれるサロンも多いのですが、まつげをケアするためにも、自分でもトリートメントを行ってみませんか? 難しいことは何一つありません。

ほとんどがマスカラ状になっていますので、マスカラの要領でぬるだけです。続けて使うことで、まつ毛のキューティクルを保護し、コシのなかったまつげに弾力を与え、まつげを保護し、潤いを与えます。マスカラの下地として使えるので、これといって面倒なことはありませんね。

まつげのトリートメントをすることで、まつ毛パーマの持ちもよくなります。マスカラのノリもよくなりますので、まつ毛を

いたわりながら目元をきれいにできるので、使わない手はないですね♪

マスカラの前にはマスカラ下地

上記したように、まつ毛トリートメントをマスカラ下地として使うことができます。それ以外にも、マスカラ下地として様々なものがありますね。ロング効果を出す線維の入ったもの、色も透明なものから白、黒いものまで様々です。使用感も、ナチュラルな感じのものから、乾くとかなり硬くなるものまで色んなものがあります。

マスカラ下地を塗ることで、ビューラーやまつ毛パーマでカールさせたまつ毛をしっかりとキープしますし、上から重ねて塗るマスカラもにじみにくくなります。

使いやすいマスカラ下地は?

使いやすさで言えば、透明なものや黒い下地です。上から塗るマスカラに響きません。

白いマスカラ下地は、きれいにしっかりとマスカラを塗らなければ、いくら上からマスカラを重ねても、白っぽく見えてしまう場合があります。線維入りの場合だと尚更念入りにマスカラを重ねなければ、白く浮いて見えますので、慣れていなければ使いづらいでしょう。

透明なマスカラ下地は、そのまま透明マスカラとしても使えます。ナチュラルメイクをしたいのだけど、マスカラを塗ってしまうと顔が派手になる……なんて人には向いているかもしれませんね。

マスカラ下地が乾く前にマスカラを重ねてしまうと、カールが落ちてしまうことがありますので、乾いてからマスカラを塗るようにしましょう。

手放せないマスカラ下地

長年マスカラ下地を使ってきましたが、今では手放せないアイテムになっています。マスカラ下地を塗らないでマスカラを塗ると、メイクしたときはいいのですが、時間がたつに従って、せっかくカールしたまつ毛が下がってきてしまうのです。下地を塗る一手間をおしまないだけで、夜クレンジングするまでまつ毛のカールがキープされるのです。

数え切れないほど、様々な種類の下地を試してみましたが、やはり白い下地は使いこなすまで大変でした。コツは下地がある程度乾いてからマスカラを重ねることです。その間の時間が勿体無いので、自分は乾くのを待ちながら着替えをするようにしています。

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