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まつ毛カールの方法

クルンと巻かれたまつ毛は、女の子の憧れですね。付けまつ毛でカバーしている人もいるようですが、仕事の関係や、年齢的にも付けまつ毛ではなく、自分のまつ毛をカールしてメイクした人もいるでしょう。

ビューラー

一番手ごろな値段で、簡単にできる方法なので、ビューラーを使っている人が一番多いのではないでしょうか。

先にも書きましたが、自分のまぶたに合ったビューラーを使わなければ、まつ毛を上手にカールさせることはできません。メーカーによっても使い心地が全く違いますね。ビ

ューラーのゴムも替えゴムで新しくしていかなければ、使っていくうちに上手に巻けなくなってしまいますし、切れたり抜けたりする原因にもなります。ビューラーのゴムは、定期的に新しいものに取り替えていきましょう。

部分用ビューラー

部分用のビューラーというものもあります。目じりにアクセントをつけるときや、下まつ毛に使います。下まつ毛に使うときは、上下を持ち替えてかけます。

自分で使ってみた感想ですが、上手に使いこなせませんでした。形状は、通常のビューラーの幅を狭くしたようなものでしたが、調べてみると、とても使いやすそうな部分用ビューラーもありますね。

ホットビューラー

ホットビューラーは、熱の力でカールを長持ちさせるものです。髪の毛にアイロンを当ててヘアケイクする人も多いでしょう。それと同じことだと考えると分かりやすいですね。電池式になっているものですが、まぶたの皮膚は薄いので、ヤケドに注意しなければいけません。まつ毛が濃くて密集して生えている人、短いまつ毛の人に向いています。

使い方はメーカーによって違いますので、きちんと取り扱い説明書を読んでから使用しましょう。ビューラーといっても、通常のビューラーの形状とは異なり、指で挟んで使うタイプのものではなく、まつ毛を挟むとスイッチが入るようになっているものや、くし状になっていて、まつ毛をとかすようにカールの癖をつけていくものが主流のようです。

カールしたあとのまつ毛は、ビューラーでカールしたときに比べて自然な感じに仕上がります。

まつ毛パーマ

まつ毛パーマは、かけるのにある程度の時間はかかりますが、一度かけてしまうと1ヶ月以上はカールが持続します。気になるのはその価格かもしれませんね。

ビューラーをかけるよりもまつ毛が傷まず、カールさせる手間も省けます。

まつ毛パーマはカールを持続させるためには、1〜2ヶ月に1度、パーマをかけなければいけません。サロンによって価格は違いますが、自分で材料を揃えて自分でかけるのであれば、驚くほどコストもかかりません。

マスカラを使う

どんな方法でまつ毛をカールしたにしろ、そのままにしている人はいないでしょう。マスカラを使う人がほとんどですね。線維が入っていてまつ毛を長く見せるもの。カール効果があって巻いたまつ毛を持続させるもの、ウォータープルーフで水や汗に強いものなど様々な種類のものがあります。

使い心地もそれぞれで、自分のお気に入りのものもあるでしょう。自分も数多くのマスカラを使ってきましたが、一番のお気に入りは有名ブランドなどのメーカーにこだわるのではなく、マスカラをつけて乾いた後の使用感でした。バリッバリに固まり、尚且つウォータープルーフで、オイルクレンジングで簡単に落ちるマスカラがお気に入りです。

まつ毛パーマをしたまつ毛にマスカラ下地を塗り、乾いた後にマスカラを丁寧に塗ります。これでクレンジングするまでバッチリまつ毛は落ちてきません。塗った後もまつ毛が軟らかいタイプのものもありますが、カールがすぐ取れてしまうような気がするので、やはり硬くなるタイプがいいですね。

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