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自分でまつ毛パーマ

まつ毛パーマはビューラーを使わなくても常にまつ毛が上向きで、気に入って定期的にかけている人もいますね。自分も最初はそうでした。でも、1ヶ月〜1ヶ月半でパーマが取れてきて、時間を作れればいいのですが、結局サロンに足を運ぶ時間がなく、それまでの間、苦戦してビューラーを使わなければいけません。

お金と時間をかけてまつ毛にパーマをかけるなら、いっそのこと自分でかけてしまおう!そう思ったのが自分でまつ毛パーマをかけるようになったきっかけです。時間にとらわれず、自分の好きな時間にできるのがとても便利です。

まつ毛パーマ液

パーマ液と聞くと、液体で流れてしまい、目に入るのではないかと心配になるのではないでしょうか。そんな心配はいりません。

まつ毛パーマ液と言っても、クリーム状になっていたり、ジェル状になっていますので、垂れて目に入る心配はありません。自分一人でも、簡単に行えるようになっていますので、はじめてでも失敗が少ないのです。

まつ毛パーマロッド

まつ毛に巻くロッドは、シリコン製の物やゴム製の物など色々あります。

まつ毛の長さによってロッドの太さも変ります。まつ毛の長さが6〜7mmの場合はSのロッド、8〜9mmではMサイズ、10mm以上だとLサイズを使ってみましょう。

天然ゴムで作られたロッドは、使用していくうちに劣化して硬くなり、ひび割れが生じてきますので、新しい物に取り替えながら使用していきましょう。一重用や二重用など、様々な物があります。

根元を立ち上げるのに適しているロッドや、カールをしっかりとつけるタイプなどがありますので、自分がなりたいまつ毛のイメージに合わせて、何種類かのロッドを持っていてもいいかもしれませんね。

まつ毛パーマキット

自分でまつ毛パーマをかけられるキットが販売されています。自分はインターネット通販で購入していますが、足りなくなった物だけバラでも購入できるので便利です。

値段も使用可能回数によって全く違いますが、3000〜15000円前後のものが主流です。はじめて自分で試す場合は、使用可能回数が少ない安いものからはじめてみましょう。キットの内容は、まつ毛用ロッド、グルー、パーマ液1・2、綿棒、コットン、カールスティック、パーマ液専用スティック、説明書(取り扱いDVDの場合も)などです。

まつ毛パーマの手順

まつ毛パーマをかける前に、まつ毛の汚れは落としておきましょう。マスカラの取り残しはありませんか? まつ毛に油分はついていませんか? 失敗の原因になりますよ?

STEP1

天然ゴムロッドやシリコンゴムロッドのスティック状 のものは、自分の目の幅に合わせてカットしておきましょう。パーマ前はこんな感じです。

STEP2

まぶたに接着させる必要のあるロッドは、グルーをつけてまつ毛の生え際に止めます。

STEP3

グルーをつけて、カールスティックを使い、ロッドにまつ毛を貼り付けていきます。このとき、1本1本丁寧にきれいに貼り付けなければ、仕上がりがきれいになりません。

※あらかじめ、軽くビューラーでまつ毛を巻いておくと、ロッドに巻きつけるときに楽です。

STEP4

パーマ液専用スティックにパーマ液1を取り、まつ毛にまんべんなく塗っていきます。自分は綿棒を使っています。塗り終わったら15分放置します。

STEP5

15分たったら、濡らしたコットンで1液を拭き取ります。このとき取り残しがあると、カールの癖がつきません。

STEP6

別のパーマ専用スティックでパーマ液2を塗ります。この2液でカールを固定させます。1液のときと同様、15分放置しましょう。


STEP7

15分放置したら、2液を拭き取り、水を含ませたコットンでグルーを溶かしながらロッドを取り外し、ぬるま湯で目元を洗い流します。目元の水分をタオルで軽く押さえるようにして取り除いて終了です。

まつ毛パーマをかけ終わったら、まつ毛専用のトリートメントなどをつけておくといいでしょう。パーマが長持ちします。その日はできるだけオイルクレンジングなどを使わないようにし、目元もゴシゴシと洗わないようにしましょう。

ビューラー方式

まつ毛にロッドを巻かず、ホットビューラーで巻きます。ホットビューラーのシリコンパッドに専用の液をつけ、通常のビューラーをかけるようにまつ毛を挟んで2〜3分でまつ毛にカールの癖をつけるものです。

ただし、本来のまつ毛パーマとは違いますので、カールが持続するのは1週間くらいになります。

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