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まつ毛パーマをかけるとき

日本人のまつ毛は平均1cm前後で、真っ直ぐ生えている人が多いです。もちろんそれよりも長い人や、自然にカールがかかっている人もいます。日本人のまつげは硬く、上まつげで100〜150本、下まつげで50〜75本になります。

まつ毛の汚れは厳禁

まつ毛パーマをかける場合、まつげの汚れは厳禁です。マスカラが残っていてもいけませんし、まつげに油分がついていてもいけません。汚れをしっかりと落としてからでなければまつ毛パーマはかけられません。アイカラーなどのアイメイクもできませんので、できればスッピンで行いましょう。

サロンでまつ毛パーマをかける場合でも、かけ終わったあとにメイクさせてくれるところも多いですし、中にはメイク道具を貸してくれたり、メイクをしてくれるサロンもあるようです。サロンに出かけるときは、ファンデーションも塗らず、眉を描く程度にしておいた方がよさそうですね。

巻き方色々

ただまつ毛パーマをかけるのではなく、ナチュラルな仕上がりにするのか、カールをきつくするのか、根元をしっかりと立たせるのかでロッドの当て方が変ってきます。自分がどんなカールを望んでいるのか、施術するサロンの人にハッキリと伝えましょう。はじめてかけるのであれば、まずはナチュラルからはじめてみてはいかがですか?

普段きつめにカールをかけて、目力満載のメイクをしているのであれば、根元からしっかりと立ち上がるまつ毛パーマがいいですね。

仕上がりに満足がいかない……そんな経験がありますが、いざマスカラを塗ってみたら驚くくらいまつげがカールしていてしっかりと存在感をアピールするまつ毛になっていました。自分の想像している仕上がりと違っても、メイク次第で望み通りに仕上げることができます。

目の形に合わせた巻き方

まつ毛パーマは、目の大きさや形に合わせて様々な巻き方があります。

例えば、つり目を気にしている人の場合は、目尻を根元から上げないようにし、きつめのカールにして目頭を上げるようにします。たれ目の場合はその逆で、目尻をしっかりと上げて、カールではなく、根元からストレートにあげます。一重の場合はかなりきつめに根元から上げ、目頭部分を特にしっかりとあげます。左右不揃いな目の場合も、バランスが取れるようにします。

自分の要望を伝えれば、熟練した人であればどんなカールでも思いのままに作ってくれますので、やはりサロン選びが重要になりますね。口コミなどを集めてみましょう。

短くてもかかる?

まつげが短いことを気にしている人もいるでしょう。こんなに短いのにまつ毛パーマなんてかけられない……そう思っていませんか?心配することはありません。

短いまつ毛でもまつ毛パーマをかけることができます。まつ毛の長さに応じて、様々なサイズのロッドがあります。

パーマをかけることで、それまで短くて下を向いていたまつげが上に上がり、外に向って出てくることで、何もしないよりもずっと長く見えるという効果があります。

ただ、多くは自分で短いと感じているだけで、実際は腫れまぶたや奥二重でまつ毛が埋もれているだけだったりします。まつ毛パーマでカールをつけずに根元だけ立ち上げるだけでも、目元の印象が大分変ります。

目の形に合わせた巻き方

無理なビューラーのかけ方でまつ毛が切れたり抜けたり……そんなことを繰り返しているうちに、短いまつげと長いまつげが入り混じって、益々ビューラーでカールしづらくなった。なんてこと、ありませんか?

ある程度長さが揃っていなければ、短い毛がビューラーでキャッチできずに、均等にカールをきれいにつけるのは難しいですね。でも、まつ毛パーマなら均等にカールをつけることができますし、短い毛だけカールできないということもありません。

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顔の印象が変わる